正しく
外壁塗装・防水工事を
選んでもらうために
大切なご自宅が築12~20年を過ぎ、
ハウスメーカーやリフォーム会社から「そろそろ外壁塗装が必要です」と言われた、そこのあなた!


外壁塗装を初めて考えるとき、多くの方が「何から調べればいいの?」「どこを基準に選べばいいの?」と戸惑うものです。
これは誰もが通る自然な流れです。ただ、知識がないまま進めてしまうと、大切な工程が省かれてしまったり、相場より高い費用を提示されるといったリスクがあるのも事実です。外壁塗装の良し悪しはすぐには分からず、本当の問題が現れるのは5~10年後というケースが多く見られます。そのとき初めて「塗膜が早く劣化した」「雨水が入っていた」などの不具合に気づくこともあるのです。
さらに困るのは、不具合が出て相談したい時に、依頼した業者が廃業していたり、十分な対応をしてくれないことがある点です。
「保証の内容が違った」「会社がなくなっていた」という話も実際にあります。
だからこそ、外壁塗装を成功させるには、基本的な知識や注意点を事前に知っておくことが欠かせません。
必要な工程や塗料の種類、信頼できる業者の見極め方を少し知るだけで、トラブルの可能性を大きく減らすことができます。
大切な住まいを長く守るために、まずは正しい情報を知ることから始めましょう。
迷ったら聞いてみよう!
業者選びにおいて比較してもらいたい7つのポイント
POINT 1
業者選び
業者選びの基準が
わからなくて不安…
地域密着で施工数が多くて自社施工にこだわっている業者を選びましょう
まず大前提として、外壁塗装は複数の会社を比較して選ぶことがとても重要です。訪問販売を中心に活動している会社や、個人で運営している塗装業者の場合、10年後まで安定して継続しているかどうかが見えにくいことがあります。なぜなら、訪問営業を主体とする業者のなかには、自治体や企業案件などの長期的な仕事を十分に確保できていないケースや、事業基盤が整っていないために継続性に不安があるケースも見られるためです。技術や運営体制が未熟なまま独立した結果、十分な依頼が得られず、短期間で廃業してしまう例も存在します。
こうした背景から、会社の規模・実績・継続性を事前に確認し、比較することが大切です。
以下に、その根拠となるポイントをまとめています。

※「住宅相談統計年報 2022」より引用

※「住宅相談統計年報 2022」より引用
こちらは、リフォームでトラブルが発生した際に仲裁を行う公的機関が公表しているデータです。
営業マンの言葉だけを頼りに契約してしまったり、金額の安さだけで業者を選んでしまった結果、後悔するケースが確実に増えています。こうしたトラブルが年々多く報告されているため、十分な注意が必要です。
では、失敗を避けるためにはどこを見ればいいのか。そのポイントをお伝えします。
施工業者を選ぶポイント
POINT 1地域の施工数
塗装も地域性があるものです。
だからその地域に応じて少し変わってきます。そこで建てた家と気温、湿度に応じて工法を微妙に変えています。そのノウハウが重要なのです。だから地域の施工数を重視してください。
POINT 2自社施工
塗装は人が塗ります。施工がその会社の技術です。自社施工を行わず外注に出している場合は、技術を外注しているということになります。
それでは質の良いサービスを提供しているとは言えません。だから自社施工の会社を選ぶことが一番良い方法なのです。
POINT 2
方向性・プラン、保証
相場が分からなくて、
どんなプランにすればいいのか決められない…

名古屋での外壁塗装の相場は約100~150万円です
家の大きさは約20坪から30坪が多いです。せっかく塗装を行うのであれば、屋根と外壁をセットに行う必要があります。
なぜなら塗装を行う際は足場が必要となり、別々に行うとなれば足場代がもったいないからです。
ご家族内で方向性の話し合いをされることをおすすめいたします。
では具体的にはどれぐらいの費用なのか、目安をお伝えします。
| 作業内容 | 費用相場 |
|---|---|
| 足場 | 15~20万円 |
| 養生 | 6~10万円 |
| 高圧洗浄 | 2~4万円 |
| シリコン塗装 | 23~33万円 |
| 軒天井 | 2~4万円 |
| 破風板 | 2~4万円 |
| 諸経費 | 工事総額の5~15% |
POINT 3
相場を知る
無理のない範囲で、
できるだけ理想に近づけていきましょう!
無理のない範囲で理想を目指すことが大切です。ただし、予算を高く設定しすぎるのはNG。今後のリフォーム計画も見据えて進めていきましょう。
外壁や屋根にお金をかけすぎてしまうと、内装や水まわりに回す費用が不足し、将来的に「もっとこうしておけばよかった…」と後悔につながることもあります。
そのため、コストを意識するのは正しい判断です。ちなみに、住宅のメンテナンスにはおおよそ下記のような費用がかかります。
20~30年先の暮らしも見据えて、
賢くコストを意識していきましょう!
安すぎる工事もNGです。10年後だけでなく、20~30年先の暮らしまで考え、ライフサイクルコストを意識して選びましょう。
金額だけで判断してしまうと、将来後悔につながる可能性があります。
というのも、塗装の失敗は施工から数年後〜10年後になって初めて気づくことが多く、その頃には依頼した会社がアフターフォローを十分に対応してくれないケースがあるためです。
| 築年数(建築年) | 一戸建ての例 |
|---|---|
| 5年 (2005年) |
約7万円(約10万円)
|
| 10年 (2000年) |
約10万円(約150万円)
|
| 15年 (1995年) |
約155万円(約265万円)
|
| 20年 (1990年) |
約270万円(約375万円)
|
| 25年以降 (1985年以降) |
約385万円(約485万円)
|
POINT 4
時期を決める
進め方がイメージできなくて不安…

事前の段取りで、トラブルのない工事へ!
ほとんどの塗装工事は、普段どおり生活しながら進められます。そのため、工事中はどうしても騒音が発生したり、カーポートなどの付属物を一時的に移動したりする必要が出てきます。
だからこそ、2~3週間にわたる工事が計画通りスムーズに進むよう、事前の段取りをしっかり整えておきましょう。
塗装工事の流れ
FLOW
POINT 5
記録の見える化
トラブルになりやすいポイント

「言った・言わない」で起こるコミュニケーションミス
塗装工事は「完成品を事前に目で確認できない」という性質上、トラブルが発生しやすい工事でもあります。
実際、ある会社では施工の約3分の1で問題が発生し、最終的に経営が立ち行かなくなってしまった事例もあります。
その原因は、営業担当が契約を優先するあまり良いことばかりを伝え、内容をきちんと文書化していなかったため、施工後に「言った・言わない」の水掛け論が相次いだことでした。
こうしたトラブルを防ぐため、弊社では以下の3つを徹底し、お客様にご不安やご迷惑をおかけすることなく、安心して工事を終えていただける体制を整えています。
コミュニケーションエラーを
起こさないためのポイント

POINT 1口頭だけでなく、しっかり書面に残します
お客様のご要望はすべて記録し、抜け漏れがないよう必ずメモとして残します。

POINT 2施工管理は営業担当が行います
お客様との認識を正確に共有するため、営業が直接施工管理も担当します。

POINT 3自社専属の職人が在籍しています
お客様としっかりコミュニケーションを取りながら進められる、自社の職人が在籍しています。
チェックシートで確認
最終チェックは、営業担当と現場監督がチェックシートを用いて細かく確認していきます。
この工程を徹底することで、工事後に「え?ここ違ってない?」といったトラブルがほとんど発生しません。
せっかく100万円以上かけて行う工事ですから、仕上がりにガッカリしないためにも、こうした確認体制が整っているかどうかを業者選びの基準に加えることをおすすめします。
POINT 6
近隣の配慮
工事中は騒音や塗料のにおいが発生しますが、問題ないのでしょうか?

近隣への配慮をきちんとしてくれる業者を選ぶことが大切です
工事中は、足場の組み立て作業による騒音や機械のエンジン音、塗料のにおいなど、近隣の皆さまにご迷惑をおかけする場面がどうしても発生します。
そのため、あらかじめご近所の方々へ状況をお伝えし、ご理解・ご協力をいただくことが大切です。
工事の着工前・工事中・工事完了後にご挨拶へ伺うことが、近隣への最大の配慮となります。
起こりうるトラブル・クレーム
と対応例

トラブルクレームの一例
- 工事が始まることを事前に知らされていなかった
- 作業中の騒音やにおいに対するクレーム
- 休日は作業を控えてほしいという要望
- 高圧洗浄の水が飛び散ってきたという指摘
- 路上駐車している業者の車が邪魔になっているという不満
- 塗料が飛散しないか心配している声
対応をしっかりとしてくれる業者だと、トラブル・クレームを回避できます!
信頼できる業者を
探しましょう!!

ご近所様への配慮対応例
- 着工の1週間前に行う事前のご挨拶
- 工事開始時および足場設置時のご挨拶
- 高圧洗浄作業を行う前のご挨拶
- 吹付塗装で近隣への影響が予想される際のご挨拶
- 足場撤去作業時のご挨拶
- 工事完了時のご挨拶
注意!
W体制で管理を行っていないと、近隣への配慮が行き届かず、どうしてもヒューマンエラーが発生しやすくなってしまいます。
その点、大手ハウスメーカーは管理体制がしっかりしているため、安心してお任せできると言えるでしょう。
POINT 7
施工の効率化
作業の効率は大丈夫?
職人さんだけに任せっきりにならないか心配…

営業担当が施工管理まで一貫して担当するため、お客様との認識のズレが生じることはありません!
営業担当が、ご依頼いただいたお客様の施工管理・現場管理まで一貫して担当し、現場の職人と連携してチーム一丸となって施工に取り組む体制を整えています。
毎日、天候の状況や作業内容、注意点を双方でしっかり確認し合うことで、計画どおりの安心・安全な施工を実現しています。
職人に丸投げになっていたら
要注意!
大手リフォーム会社の場合

弊社の場合
管理をする人もチェック!
大手リフォーム会社の場合

弊社の場合
即対応安心施工安心価格
打ち合わせで伺ったお客様のご要望を、営業から施工管理へ、さらに職人へと伝達していく「伝言ゲーム」のような体制では、「イメージと違う仕上がりになった」「依頼した内容と異なる」といったトラブルが起きやすくなります。
シマジュー・リペイントでは、営業がそのまま施工管理を担当するため、お客様との認識のズレをなくし、その場で即対応できる安心の体制を整えています。
さらに、営業担当が現場管理も兼任することで、現場責任者を別途採用する必要がありません。
その分、人件費を抑えることができ、安心の価格で高品質な施工を提供しています。

