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そもそも蓄電池って?

蓄電池って何??

蓄電池とは、 充電して繰り返し使用できる電池のことです。

乾電池などは 放電のみの使いきりで一次電池と呼ばれています。

これに対して、蓄電池は 二次電池とも呼ばれます。

 

家庭用蓄電池は、その名の通り電気を蓄えて使うことができます。

電気を創り出すこと、いわゆる「創電」は出来ません。

あくまで電気を貯めるだけしかできないのです。

 

停電などの災害時には蓄電容量分を出力可能な分だけ使用することができます。

 

昔は鉛の蓄電池もありましたが、繰り返し使用するのにはリチウムイオン電池の方が優れており、家庭用蓄電池では、各社リチウムイオン電池が主流になってきています。

 

ちなみに蓄電池の耐用年数は6年だそうです。

これは国税庁が定めた法定耐用年数で、蓄電池の減価償却ができる期間を指しています。

よく耐久年数と間違われますが違うのでお間違いなく!

 

耐久年数とは?

実際にどのくらいの期間、蓄電池が使えるか(=耐久年数)だと思います。

実際の耐久年数は、一般的に設計耐久年数とも言われ、「設計上ここまで持つ!!(と思う)」という年数です。

耐久年数の設定基準は、メーカーによって異なりますが、保証期間に約5年を足した年数が目安になります。

保証期間が15年の蓄電池は耐久年数が約20年、保証期間が10年の蓄電池は耐久年数が約15年といった感じです。

 

種類について①

家のコンセントに接続する「系統連携型」と、家電を蓄電池の専用コンセントに接続して使用する「スタンドアロン型」の2つがあります。

みなさんが家で使えるというイメージをするのは、「系統連携型」の蓄電池で、キャンプなどで使用する持ち運べる蓄電池の大きいものが「スタンドアロン型」です。

 

種類について②

「系統連携型」の中でも、特定の部屋に接続する「特定負荷型」と、家中の全部のコンセントに接続する「全負荷型」があります。

まとめ

蓄電池とは、 充電して繰り返し使用できる電池のこと
電気を創り出すことはできない
どのくらいの期間、蓄電池が使えるか(=耐久年数)は保証期間に約5年を足した年数が目安
系統連携型とスタンドアロンがあり、系統連携型には型特定負荷型と全負荷型がある

 

いかがだったでしょうか。

家庭用蓄電池については、おわかりいただけましたでしょうか?

もっと詳しく知りたい方はラインで質問を受け付けます。

まだまだ伝えきれない内容もあるので日々ブログでお伝えしていきますね。

 

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