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失敗しない塗装工事7つの防衛策

おはようございます!

前回より島尻代表の小冊子、「失敗しない塗装工事7つの防衛策」について

お伝えしていますが、今回は早速7つの防衛策についてお伝えしていきます☆彡

防衛策1 見積書の比較の仕方

案信して頼める業者がいれば問題はないが、見積書を見るポイントをご紹介!

ポイント①詳細な内訳書があるか

工程ごとに使用材料などの明細があれば安心ですよね(*^^*)

また、施工ヶ所の明記も必要で口約束はしないのが基本です。

‘‘外壁塗装だからベランダもやってくれる”と思い込んでいたが、

「ベランダの床は、床専用の塗料になるため別料金になる」と言われたなど、

言った・言わない、思い込みによるトラブルを防ぐためにも、書面での確認は必要不可欠です。

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ポイント②塗る面積は正しいか

数社から見積もりを取ると、塗る面積が違うことが多いです。

弊社の方法は、建てたときにもらう図面から拾い出します。

立面図から壁全体の面積を出した後、窓や玄関などの塗らないところを引きます。

図面がないときは実測します。1階部分の高さは3mで壁全体の面積を計算し、

開口部(窓や玄関)の3割を引いた値を塗り面積としています。

開口部が3割(以上)というのは、建築基準で定められている数字です。

まとめ

・見積書の比較は、明細書の有無施工ヶ所の確認でする

塗り面積の出し方などで、信頼できる業者を判断する

以上、本日はここまでとし、明日は防衛策2をお伝えします(^^)/

迷ったら聞いてみよう!