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7つの防衛策②

おはようございます!

今回は失敗しない塗装工事7つの防衛策の2つ目についてご紹介(^^)/

防衛策2 塗料の種類を選ぶ

外壁に使用する塗料は種類が多く、単に耐久年数の違いだけではありません。

また、組み合わせる下塗り剤でも大きく変わってきます。

江戸川区】アクリル塗料の特徴とメリット・デメリット|現場日誌・現場ブログ|(株)ラクスト|江戸川区・葛飾区地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店

塗料の種類と特徴

下塗り塗料(壁面と塗料をつけるための接着剤)

①シーラー 昔はよく使われたが今はあまり使用しない、安い

②エポサーフ 窯業サイディング壁に使用

③弾性エクセル モルタル壁に使用(効果が高い)

中塗り・上塗り塗料

①アクリル樹脂(耐久年数4~7年)

・ゴム状の塗料で、撥水性・弾力性に優れている

・「防カビ・防藻機能」で一時期流行った(通気性はないため中で蒸れる)

 

②ウレタン樹脂(耐久年数8~12年)

 

③シリコン樹脂(耐久年数12~15年)

・親水性に優れ、汚れが落ちやすい 多機能・低汚染型

透湿防水機能があり、とても良い(家の中の湿気は外に出すが雨水は入れない)

・シリコンセラというものが、セラミックスのいいとこ取りで今の主流

 

④フッ素樹脂(耐久年数13~17年)

・フッ素以上のものになるとかなり耐久性が上がってくる

 

⑤レガロ【無機シリコン塗料】(耐久年数15~17年)

無機成分特殊シリコンの効果でフッ素塗料と同等以上の耐久性を発揮

 

⑥ゼニス【無機4Fフッ素塗料】(耐久年数20~23年)

・超親水性の塗料は、空気中の塵や埃、排気ガスなどによる雨筋汚れを抑える効果がある

 

⑦無機ハイブリッドチタンガード【超耐候性塗料】(耐久年数25~30年)

・特殊チタンの配合技術により、優れた耐候性耐汚染性を実現

無機塗料なら無機ハイブリッドチタンガード

まとめ

「塗料はいいものを使いますから期待してください」と業者に言われても、

必ず、グレードを確認しましょう(*^^*)グレードの違いでかなり値段が変わります!

ご紹介したフッ素以上の塗料で、アステックペイントやガイナ・キルコなどがあり、

遮熱や断熱の効果が得られるものもあります。

お勧めの塗料はやはり無機ハイブリッドチタン・ゼニス・レガロです。

下塗は、モルタルでは弾性エクセルサイディングではエポサーフです♪

悪質な業者は、契約した塗料と違うものを平気で使います( ゚Д゚)

ご注意くださいませ(._.)

迷ったら聞いてみよう!

~最後に~

シマジュー・リペイントは、愛知県名古屋市を中心に、外装塗装・屋根塗装・リフォーム工事を専門に行う、地域密着型のリフォーム会社です。
「地域のリフォーム屋さん!」と気軽に声をかけていただけるような、親しみやすく誠実なスタッフが対応いたします。

創業以来、お客様一人ひとりの“暮らしの安心”を守ることを使命とし、塗装・防水・リフォーム工事を通じて多くのご家庭を支えてまいりました。
私たちの強みは「価格の安さ」ではなく、技術力と人の温かさが融合した施工品質の高さ、そして工事後も続く安心のサポート体制にあります。

リフォームや塗装は、10年・20年に一度の大切な工事です。
だからこそシマジュー・リペイントでは、営業・現場監督・職人が一体となり、妥協のない品質管理を徹底。
施工後の定期点検や保証対応も大切にし、「一生涯のお付き合い」を目指しています。
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特に名古屋市周辺では、「顔の見える安心感」が大きな信頼につながっています。
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