リフォームのトラブル増加中
TROUBLE
訪問販売のリフォーム工事全般に関するトラブル相談は年々増えており、23年度は1万1167件(前年度比1068件増)と過去最多を更新。このうち「点検商法」など屋根補修工事の相談は7845件(同比1293件増)と7割を占め、3240件だった18年度から2.4倍まで増えている
このようなことはないですか?
- 突然来た業者にこんなこといわれてませんか?
- 近くで工事してると上から見て屋根が傷んでいる
- よく見ると釘が浮いてるので雨漏りの原因に
- 今すぐ直さないと家が壊れてます
- 屋根が割れているので雨漏りする
落ち着いて考えてください
外壁や屋根が傷んでも
家はすぐに壊れません
全てがウソの可能性があります
このような業者も気をつけてください
①大幅な値引きをする
そもそも優良な業者であれば、最初から適正な価格で見積もりを提示しているため、さらに金額を安くすることは難しいです。もし数十万円の値引きをする場合は、使用する塗料を変更するなどの対応が必要となります。
見積内容を変えずに大幅な値引きをする業者は、塗料を必要以上に薄めたり、塗り回数を減らすなどの手抜き工事をする恐れがあります。
②「今だけキャンペーン中」と言い契約を迫る
「今だけ足場代を無料にします」「今日決めてくれたら値引きします」「モニター価格で安くします」などと言って、その場で契約をしようとする業者もいます。
比較をしないと本当にそれが特別価格なのかはわかりません。
③不安を煽ってくる
「今すぐ修理しないと雨漏りする」「外壁材が崩れる危険性がある」などと不安を煽って契約を交わそうとするケースもあります。
必ず相見積をして比較をしていきましょう。
業者の見極めるポイント
業者選びを詳しくまとめた動画です。ご覧ください。
もし訪問販売と契約してしまったら
クーリングオフをする
「やっぱり訪問販売との契約を破棄したい」という場合は、クーリングオフ制度を利用できます。クーリングオフとは、業者と契約を交わしてから8日以内であれば契約を解除できる制度のことです。
たとえ工事が始まっていたとしても、期間内であればクーリングオフは可能です。また、クーリングオフが適用された場合、業者は建物の状態を工事が始まる前と同じ状態に戻す義務があります。
クーリングオフ制度については、以下のページで詳しく解説していますのでご覧ください。
第三者機関に相談する
「クーリングオフが適用されるか、かわからない」「業者と連絡が取れない」など、ご自身でどのように問題を解決すればいいのかとお困りの場合は、第三者機関に相談するのもひとつの手段です。
相談窓口一覧
| 独立行政法人国民生活センター | https://www.kokusen.go.jp/map/index.html |
| 住宅リフォーム・紛争処理支援センター 住まいるダイヤル | https://www.chord.or.jp/ |
| 経済産業省 消費者相談室 | https://www.meti.go.jp/intro/consult/a_main_01.html |
不安な気持ちもあるかと思いますが、上記のような第三者機関だけでなく、一人で考えこまずにご家族やご友人などにも相談してみるといいかもしれません。
比較をしたいという方はお気軽見積提出してください。
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