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どうして雨樋が破損する?雨樋が破損する原因5つ

おはようございます!

前回に引き続き、雨樋についてです(/・ω・)/

雨樋が破損する原因

・強風

・豪雨

・ゴミや泥のつまり

・施工不良

・経年劣化

原因を把握しておくことで事前に防げる場合もあります。

それぞれ順番に見ていきましょう。

強風

雨樋が破損する原因の1つに強風が考えられます。

台風などの強風によって雨樋が耐えられなくなり、留め具が外れたり雨樋自体は破損するケースです。

風の強い地域では予め強めに固定することがありますが、

そうでない地域や住宅の外壁の素材によって強く固定できないこともあります。

強風が想定される場合はあらかじめテープで固定したりして、対応しておくと良いでしょう。

豪雨

雨樋が破損する原因に豪雨も考えられます。

想定以上の雨が降ると重さに耐えられなくなり破損するケースです。

しかし、雨樋は雨水を配するためのものですので、純粋に豪雨のみで破損することは少ないといえるでしょう。

考えられるケースとしては雨量が多いことで適切に排水できなかったり、

ゴミなどが同時に雨樋へ流れて詰まるといったケースです。

ゴミや泥のつまり

雨樋が破損する原因として、ゴミや泥のつまりが考えられます。

雨樋が破損する原因として最もよくあるケースかも知れません。

主に落ち葉などが雨樋にたまると雨水を排水できなくなり、たまった雨水の重みによって雨樋の破損に繋がります。

ゴミや泥のつまりは事前に取り除くことが出来ますが、2階建てなど高所での作業は危険なため、

業者に相談することがおすすめです。

施工不良

雨樋が破損する原因として、施工不良も考えられます。

施工不良により雨樋に適切な傾斜がつけられておらず雨水が溜まってしまうケースや、

留め具が十分に固定されておらず外れてしまうケースです。

この場合は交換してもらえるため、業者へ相談することをおすすめします。

経年劣化

雨樋が破損する原因として、経年劣化も考えられます。

雨樋の耐用年数は20~30年ほどですが、これは定期的にメンテナンスを行った場合です。

そのため、取り付けから掃除などをせずに放置しているのであれば、雨樋の寿命も短くなるでしょう。

長い間手入れをしていない雨樋は経年劣化も視野に入れて修理が必要です。

雨樋の材質にはどんな種類がある?素材ごとの特徴を詳しく解説!|雨樋専門リフォームパートナー スマホサイト

雨樋は自分で修理しても問題ない?

◯多少の破損であれば可能

◯専門家でなければかえって悪化する場合がある

◯高所での作業はかなり危険

雨樋修理を自身で検討している方も少なくないでしょう。

結論を言えば、多少の破損であれば自身で修理しても問題ありません。

少しひび割れているからテープで補修する、留め具が外れているから止め直す、

といったケースであれば自分で修理しても良いでしょう。

しかし、2階建て住宅の雨樋修理の場合は高所での作業になるため危険が伴います。

多少の雨樋修理で大きな事故にも繋がるため、業者に依頼するようにしましょう。

また専門家でなければかえって悪化する事も考えられます。

多少の修理であれば費用も安く済みますので、業者へ相談するようにしましょう。

迷ったら聞いてみよう!

~最後に~

シマジュー・リペイントは、愛知県名古屋市を中心に、外装塗装・屋根塗装・リフォーム工事を専門に行う、地域密着型のリフォーム会社です。
「地域のリフォーム屋さん!」と気軽に声をかけていただけるような、親しみやすく誠実なスタッフが対応いたします。

創業以来、お客様一人ひとりの“暮らしの安心”を守ることを使命とし、塗装・防水・リフォーム工事を通じて多くのご家庭を支えてまいりました。
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リフォームや塗装は、10年・20年に一度の大切な工事です。
だからこそシマジュー・リペイントでは、営業・現場監督・職人が一体となり、妥協のない品質管理を徹底。
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